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zoom RSS 最近よく見かける都バスのフルフラットバスは海外製

<<   作成日時 : 2019/05/25 08:22   >>

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 みなさんこんにちわMr.Tetsuoです。 5月も早後半となりました。季節は初夏となり、梅雨入りした沖縄付近にあった梅雨前線も、いったん消えて、昨日くらいから全国的に高気圧に覆われています。昨日から月曜日くらいまでは、全国的に季節外れの真夏日そして、場所によっては猛暑日になるところもあるようです。ただ真夏と違って湿度は低く、カラッとした暑さになるようです。今回は、久しぶりにバスの語りで、最近よく街で見かけるようになってきた都バスのフルフラットバスについてです。

 昨年12月、都バスを運営する東京都交通局は、車内の通路後方にある段差をなくした「フルフラットバス」を日本で初めて導入し、運行を開始しました。

 
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 東京都交通局フルフラットバスの外観
 (写真:東京都交通局公式HPより)

 一般のバス車内は、後方が階段で1段高くなっていますが、フルフラットバスはこれを解消し、最後部まで床がフラットな状態です。

 これまでは、車椅子の乗客や、歩行が困難な高齢者の乗客は、前方に乗車するしかありませんでしたが、このバスは後方まで移動可能です。

 これによって乗客が偏りがちな前方の混雑が緩和されて、混雑の緩和が期待されています。

 詳細はこちら東京都交通局公式HP・日本初!都営バスでフルフラットバスの運行を開始


 そこで疑問なのは、バスの後方に段差があるのは、エンジンが床下にあるからです。

 このフルフラットバスのエンジンはどうなっているのでしょうか?

 実はフルフラットバスのエンジンは、車両の最後尾に垂直に配置されています。

 つまり最後部座席から壁を隔てた後方はエンジンルームなので、従来のバスのようにリアウインドウがないことも大きな特徴です。

 そのため、排気口も上部についています。

 後方から眺めると、異国感が漂い、後述のように、日本製ではない事が実感できます。

 リアウィンドウのない路線バスは、海外ではよく見かけますが、日本ではあまり一般的ではありませんでした。

 当然バックの際の後方視界はバックカメラで確認しますが、これまでもリアウィンドウは、最後尾の席の明かり窓的な役割で、バックの際のカメラでの確認は同じです。

 ましてバスがバックする機会は、車庫の敷地内や折り返しスペースなどがほとんどで、誘導がつくことが多いので、リアウィンドウのあるなしは、大きなハンディーにはなりません。

 そしてフロントオーバーハングは、一般的なノンステップバスよりも50cm程度長くなっています。

 そして全体的な雰囲気が異国感が漂っていますのでなんとなくそんな感じがしましたが、意外だったのはこのバスが海外製だということです。

 国内のバスは、国内大手の三菱ふそうトラックバス・日産ディーゼル・日野そしていすゞの4大メーカー製がほとんどを占めていますが、このフルフラットバスは何とスウェーデンのスカニア社製のシャーシにオーストラリアのボルグレン社のボディが組み合わされ、車体の組み立てもボルグレン社がおこなっています。

 そして国内メーカーの都営バスとは塗色も異なっており、白の割合が多く、ヘッドライトもオーソドックスな角形ではなく、流行を取り入れた外側へ吊り上がった形で斬新なイメージです。

 見た感じは、リアウィンドウがないこともあって、海外風(実際海外製ですが)の近未来的な路線バスの今までのイメージとは異なる感じでインパクトある存在感を醸し出しています。

 座席も日本の伝統的な長椅子形状ではなく、欧米の通勤電車などやバスでよくみけける独立したベンチタイプです。

 車内のポールも赤が採用されかなり派手で、比較的地味な日本製とはかなりイメージが異なります。

 そして車体は万が一の強度も考えた、軽量アルミニウム製で、行先表示もフルカラーのLEDが採用されています。

 海外製が採用されたのは、海外ではフルフラットバスが一般的となっているのですが、日本ではこれまで中央のドアより後方には段差があるのが当たりまえというのが固定観念でした。

 そのため、国内メーカーでフルフラットバスを製造しているところは現在ありません。

 東京都があえて海外製を採用したのも、いまや国際標準であるフルフラットバスの長年の信頼ある実績を評価したからでしょう。

 これまでの国内の路線バスは、日本独自に発展したいわばガラケー化した車両でした。

 大口顧客だった東京都が海外製のフルフラットバスの採用に今回踏みっ切った事で、今後他の自治体や民間バス会社へ今後波及する事も当然予想され、海外メーカーに顧客を奪われる今後の国内メーカーは早急に対策に追われるでしょう。

 この世界標準である海外製の路線バスの採用は、他のバス会社も今後追従すると予想され、路線バスの走る街の風景が大きく変わりそうです。

 (一部記事参考:東京都交通局ニュース/乗りものニュース都営バス資料館)/AUTOPROVE

 では今回はこの辺で。

 また次回お会いしましょう。

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