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zoom RSS 鉄道車両(機関車)のプラモデルは今・・・

<<   作成日時 : 2017/02/26 12:52   >>

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 みなさんこんにちわMr.Tetsuoです。1年で一番短い2月も終盤となり、天気が周期的に変化するようになりました。春一番そして二番も吹き、暖かい南風が吹く日もあります。逆にそのあとは冷たい北風の吹き返しがあって、春と冬の攻防戦が続いています。梅や早咲きの河津桜や寒桜の花が、もう近い春の訪れを先取りしています。鉄道車両(機関車)のプラモデルは今・・・について語りたいと思います。

 鉄道模型とは別に、昔は鉄道関連のプラモデルも多く出回っていました。

 定番は蒸気機関車でした。

 また電気機関車も多くありました。

 今は若い人はガンダムなどのロボット系、そして年配者は城や戦車や飛行機また車などが定番でしょうか。

 そもそもプラモデル自体が斜陽化しています。

 自分の子供時代(小学生や中学生時代)は、それこそ男子の内遊びの趣味はプラモデルが多かった気がします。

 今の子供たちはゲームで、物を造るといった趣味にはあまり興味を示さないようです。

 その鉄道系のプラモデルは今どうなっているか調べてみました。

 プラモデル関連の会社自体、かなり減ってしまいました。

 サンダーバード関連で一躍名を轟かせたイマイもなくなってしまいました。

 何といっても一番の大手は、今も昔もTAMIYAですが、純粋なプラモデルは今はあまり注力しておらず、アイテムもレースカーや軍事関連が多くを占めています。

 中堅にはこのブログでも紹介した、東京タワー・スカイツリー・通天閣などのタワー系を発売している童友社もあります。

 この童友社は、城や戦闘機・戦艦などが主力アイテムです。

 そして今も鉄道関係のプラモデルを熱心に発売しているのが、青島文化教材社です。

 青島文化教材社のホームページです。 

 自動車やバイク、戦艦などが主要アイテムですが鉄道関連では機関車も発売しています。

 またフィギュア関連にもかなり力を注いでいます。

 艦隊これくしょんシリーズなどアニメキャラ系のフィギュアと合体したシリーズもあって、現代にマッチした商品展開を精力的におこなっているメーカーです。

 あと鉄道模型業界のマイクロエースも意外に蒸気機関車やEF66などの電気機関車の鉄道プラモも結構今も発売しています。

 プラモデルの機関車は80/1のHOサイズもありますが、多くは1/50です。

 大きい為、組みあがった時のスケール感は圧倒されます。

 機関車模型を飾る目的ならやはりプラモデルが一番でしょう。

 今回紹介したいのは、青島文化教材社のプラモデル「1/45 トレインミュージアムOJ No.1 DD51北斗星」です。

 発売は丁度「北斗星」が廃止になった2015年8月のタイミングでした。

 このプラモデルは1/45でOJゲージと呼ばれているサイズです。

 一般に多い1/50よりさらに大きく、かなりの迫力です。

 北海道内で「北斗星」の牽引した当時のJR北海道所属のディーゼル機関車であるDD51形を内部構造までリアルに再現した大型の模型です。

 
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 青島文化教材社 1/45 トレインミュージアムOJシリーズ No.1 ディーゼル機関車 DD51 北斗星 プラモデル

 詳細はこちら東洋経済ONLINE-精密すぎる「北斗星プラモ」に込められた思い・部品点数はなんと1200点!


 蒸気機関車や電気機関車のプラモデルは、再生産品など今も発売されていますが、なぜかディーゼル機関車はこれまでありませんでした。

 このプラモデルの特長は、何と言ってもその内部構造まで忠実に徹底的に再現された精密さです。

 全長は約40cm、高さは約9cm、重さは310gという堂々たるサイズの模型です。

 サイズが大きいだけではなく、両端のボンネットに収まる大型のエンジンや変速機、運転台の計器類や台車に至るまで、実物の構造を見事に再現しています。

 また運転室のドアや台車のバネなどは実物のメカニズム通りに可動して、ボンネットを取り外して機関室の様子を見ることも可能です。

 「トレインミュージアム」と商品名にうたっている通り、まさに博物館にある大型の展示模型と見間違うような完成度の高さです。

 このシリーズを企画した同社の堀田氏によると、もともと鉄道が好きだった堀田氏ですが、同社のプラモデルの主力である建機やミリタリー、トラックなどの愛好家から、鉄道のプラモデルも欲しいという声からだったそうです。

 同社のプラモデル愛好家の人からするとジャンルは違うものの、共通するのは「機械」としての魅力だったようです。

 博物館には内部の構造まで詳しく紹介された大型の模型が数多く展示されており、機関車もいろいろな機能をもった機械の塊だという事を実感出来ます。

 「このリアルな模型を自分の部屋にも置けたらいいのでは」というのが、発想の起点となったと語っています。

 シリーズの最初にDD51形ディーゼル機関車を選んだ理由は、日本を代表するディーゼル機関車で現在も貨物列車などの先頭に立って活躍している事からと語られています。

 公式ブログでは、DD51形を選んだ理由として「優秀な機関車を後世に残したい」と説明されていますが、特にポイントとなったのは「エンジン」の魅力だったという事です。

 DD51形に搭載されているエンジンは「DML61Z」、排気量6万1000CC、出力1100PSの「車一台分くらいある」という大型のエンジンを前後のボンネットに2台配置しています。

 堀田氏いわく「このエンジンの成功は日本の技術史の一端として特筆すべきもで、2台のエンジンを協調してこんな大きな機関車を操縦するという技術がいかにすごいことかも伝えたかった」そうです。

 いかにも多くの自動車関連、そして大型トラックやバイクなどを発売し、エンジンメカパーツに詳しい同社だからこその発想です。

 プラモデル業界老舗の青島教材社は、今から約40年前に1/50スケールの電気機関車シリーズを製品化し、今もEF18やEH10、EF58などが再生産されています。

 
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 青島文化教材社 1/50 電気機関車シリーズ No.SP04 EF18 EF58旧型用パーツ付 プラモデル

 
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 青島文化教材社 1/50 電気機関車シリーズ No.SP03 EH10 エッチングパーツ付属 プラモデル

 
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 青島文化教材社 1/50 電気機関車 No.06 EF58

 この「トレインミュージアム」シリーズでは、過去の製品ではまったく手がけていないものをという思いから、過去に製品化をしていないディーゼル機関車を選択したのもDD51に決まった理由だそうです。

 またその第一弾にJR北海道の北斗星仕様を選んだのは丁度耳のした「北斗星」廃止のニュースからだったそうです。

 この商品のもう一つの特長は、大ボリュームの「説明書(解説書)」です。

 単なる組み立ての手順書ではなく、運転席の解説の例ではすべての装置類の名前と機能を詳しく紹介するなど実物のメカに関する説明が詳細に書かれたもので、資料的な役割も持っています。

 しかし発売にあたっては、「いまさら鉄道モノは」という反対意見も社内では多かったそうです。

 またプラモデルとしては高額な、決して安くない1万4800円という価格設定も不安材料だったそうですが、結果は当初の売上予想の3倍というヒット商品となりました。


 好評を得て、今では第二弾として第一弾の予定だった旧・国鉄塗装機も追って発売されています。

 
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 青島文化教材社 1/45 トレインミュージアムOJシリーズ No.2 ディーゼル機関車 DD51 標準仕様 プラモデル

 このプラモデルの徹底したこだわりの精密さは、実物の整備工場からも「整備士の教育に役に立つ」との意見ももらえたとの事です。

 鉄道模型は走行モデルが主流で、逆に車や飛行機などのモデルが多数派を占めるプラモデル業界、その両方を橋渡しする世界に新風を吹き込んだこのシリーズはある意味で画期的な事かもしれません。

 今後はぜひDF200などの新鋭ディーゼル機関車も発売してもらいたいです。

 (参考記事:東洋経済ONLINE)

 では今回はこの辺で。

 また次回お会いしましょう。

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