ソチオリンピックで41歳の葛西選手が7度目の出場で個人初の銀メダル獲得!

 みなさんこんにちわMr.Tetsuoです。14日(金)から15日(土)にかけて、またまた関東は大雪に見舞われました。なんと山梨県の甲府では過去の記録を大きく塗り替える1メートルを超えるドカ雪になり、東京23区でも先週と同じ27センチの積雪になりました。1週間前の積雪がまだ溶けきらないうちのまた大雪・・・。今年は雪の当たり年です。今回は今開催中のソチ・オリンピック・スキージャンプラージヒル個人で見事銀メダルを獲得した葛西選手の語りです。

 尚、今回は自己4ブログ同一記事です。

 ソチ・オリンピック・スキージャンプ・ラージヒルで41歳の葛西紀明が見事銀メダルに輝きましました。

 オリンピック出場最多の7回目で悲願の個人でのメダル獲得です。

 以下ニュース記事です。

 41歳葛西、最年長の銀=ジャンプ16年ぶり表彰台〔五輪・スキージャンプ〕

 時事通信2月16日(日)6時46分

 【ソチ時事】ソチ冬季五輪第9日の15日、ノルディックスキー・ジャンプ男子ラージヒルが行われ、41歳の葛西紀明(土屋ホーム)が銀メダルを獲得し、ジャンプの最年長五輪メダリストとなった。

 冬季五輪で日本勢のメダル獲得では、前回バンクーバー大会のスピードスケート女子団体追い抜きで、銀メダルを手にした田畑真紀(ダイチ)の35歳を更新する最年長記録。ジャンプでは、1998年長野大会ラージヒルの船木和喜(フィット)、原田雅彦と団体以来で、16年ぶりの表彰台となった。

 葛西は1回目に139メートルを飛び、140.6点で2位につけた。2回目は133.5メートルの136.8点で、合計は277.4点。直後に飛んだカミル・ストフ(ポーランド)とは、わずか1.3点差で金メダルに届かなかった。
 伊東大貴は9位、清水礼留飛は10位(ともに雪印メグミルク)、竹内択(北野建設)は13位だった。

 葛西は北海道下川町出身。92年アルベールビル大会に19歳で初出場した後、リレハンメル、長野、ソルトレークシティー、トリノ、バンクーバーの各大会に出場し、94年リレハンメル大会で団体銀メダルに貢献。個人では同大会ノーマルヒルで5位に入ったのが最高。今回は世界史上最多に並ぶ7度目の出場で、日本選手団の主将を務めている。

 世界選手権では個人、団体で2位に2度、3位に4度入った。今年1月のワールドカップ(W杯)では、史上最年長優勝記録を更新。W杯通算16勝は日本男子で最多。美しい空中姿勢は世界から、「カミカゼ」「レジェンド」と称賛されている。

 9日のノーマルヒルでは日本勢最高の8位だった。 

 (BIGLOBEニュースより)

 【ジャンプ】レジェンド葛西「銀」!冬季日本人最年長表彰台 

 
画像

 男子ラージヒル決勝2回目の飛躍を終え、日本選手とともに笑顔を見せる葛西紀明(48=共同)


 ◆ソチ冬季五輪第9日 ▽ジャンプ男子個人ラージヒル決勝2回目(15日、ルスキエ・ゴルキ・ジャンピング・センター) 

 決勝1回目の上位30人が2回目に進んだ。7度目の五輪に臨んだレジェンド・葛西紀明(41)=土屋ホーム=が1回目を2位で折り返し、2回目も133・5メートルをマーク、合計277・4点で銀メダルを獲得した。41歳8か月の表彰台は冬季五輪日本人最年長記録。日本に16年ぶりのメダルをもたらした。

 1回目15位の清水礼留飛(20)=雪印メグミルク=は合計252・5点で10位。伊東大貴(28)=雪印メグミルク=が合計252・2点で9位。竹内択(26)=北野建設=は、合計249・3点で13位と団体へ向けて、好調な結果を残した。

 カミル・ストッホ(26)=ポーランド=が合計278・7点でノーマルヒルとの2冠を達成した。


 葛西紀明
 「誰が勝ってもおかしくない状況で銀メダルを取れた。自分をほめたい。自分の力ずくで取ったメダルなので(リレハンメル五輪団体2位の)20年前とは比べものにならないくらいうれしい。金メダルを取って本当にレジェンドと呼ばれたかったが、また金メダルという目標ができた。諦めずに頑張りたい」


 清水礼留飛
 「条件も良かったけど、2回ともそれなりにできた。ノーマルヒルは緊張したので無心で飛ぼうと思っていた。今の実力以上のものが出せた。団体も残っているので、メダルを目指して頑張る」


 伊東大貴
 「力は出し切れた。最低限入賞はしたかった。1回目は条件も良かったので、チャンスをものにできた。2回目は難しい条件に対応しきれなかったのが心残り。自分もメダルを取りたい気持ちがあったが、葛西さんが取ってくれてうれしい」


 竹内択
 「1回目はソチに来て一番いいジャンプだった。今できる精いっぱいのジャンプはできた。悪い時は立て直すのが難しいけど、今回は自分なりにできた」


 ◆葛西 紀明(かさい・のりあき、土屋ホーム)
 92年アルベールビル大会から7大会連続の五輪出場。94年リレハンメル五輪団体銀メダル。1月にW杯史上最年長優勝を記録し、通算勝利数はジャンプ日本男子最多の16。本場欧州では敬意を込めて「レジェンド(伝説)」と呼ばれる。所属先では監督も兼任。北海道・東海大四高出。177センチ、62キロ。41歳。北海道出身。


 (スポーツ報知ニュースより)

 葛西選手は、体がスキー板より前に出るような独特のフォルムから、カミカゼ・カサイとジャンプ界では呼ばれ、ワールドカップで今年1月、最年長優勝者の記録を更新、優勝回数が16回の日本人最多と世界の一流選手からも一目置かれて尊敬させる存在です。


  
 YouTube動画より、W杯最年長優勝で各国のコーチや選手から祝福を受ける葛西選手です。

 優勝の祝福に世界各国の一流選手が帽子やヘルメットを脱いで、葛西選手に一礼する姿は葛西選手が後輩の選手皆から尊敬されている証です。

 しかしその輝かしい実績のわりに、これまで日本での知名度は今一つでした。

 それはオリンピックでは1994年のリメハンメル・オリンピックでのラージヒル団体での銀メダルのみで、個人のメダルがこれまで不運にもなかった事が原因でしょう。

 41歳で現役の一線で尚活躍し、過去7回のオリンピック出場という輝かしい実績ながらオリンピックでの個人種目ではメダルゼロとこれまで不運にさらされてきました。

 早くから若手のホープとして中学生時代から既に活躍、しかし調度葛西選手が社会人として活躍する頃に空中姿勢のフォームがV字になる過渡期にあたり、その習得に1年以上を要しました。

 また同じシーズン中に2度の大きな転倒をしたり、2年余りのスランプに陥ったりと不運もあり、これまで4年に1度のオリンピックではあまり恵まれませんでした。

 最終滑走者で失速したあの“リメハンメルの悲劇”から見事4年後リベンジを果たしてラージヒル団体金メダルに貢献した原田選手の活躍で有名な1998年長野オリンピックでは怪我の影響で金メダルを獲得した団体戦のメンバーから外される屈辱もありました。

 所属先にも恵まれず過去に地崎工業・マイカルと廃部・転籍という不運を2度経験して、現在の土屋ホームに落ち着きました。

 そして40歳を超えての今季W杯での好調を維持して向かえた今回のソチ・オリンピック、“自らメダルを獲る”と宣言して望みました。

 そして宣言通りラージヒル個人で、惜しくも僅差で金メダルには届きませんでしたが、見事な銀メダルに輝きました。

 41歳でこの活躍、不屈の精神力と体力で磨きあげられた滑走から飛び出しへの立ち上がりの勢いと美しいまでに洗練された空中でのフォルム、40歳を超えてジャンプ競技で今尚現役の第一線で活躍する姿は我々中高年世代にとっても勇気づけられます。

 葛西選手は今回の個人ラージヒル競技終了直後のインタビューで“金メダルという新たな目標が出来た。さらに上を目指して頑張りたい”と更なる現役続行を宣言しました。

 年齢からくる体力の衰えを強靭な体力・練習量・精神力で覆すこの葛西選手の活躍を自身も見習いたいものです。

 では今回はこの辺で。

 また次回お会いしましょう。

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