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zoom RSS JR東日本も共同参画した日本各地のご当地フィギュアみやげシリーズが好評

<<   作成日時 : 2017/09/09 11:38   >>

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 みなさんこんにちわMr.Tetsuoです。9月2回目の更新です。今年の8月は南からの太平洋高気圧の張り出しが弱く、逆に北のオホーツク海高気圧の影響でほとんど曇りや雨ばかりでした。そして9月になって早くも移動性の高気圧と低気圧が交互に通過する秋の天気サイクルになり、今日から北海道以外は3日間は晴れて気温は30度以下の予想です。しかしその後は秋雨前線が停滞し、またぐずついた天気がしばらく続くようです。今回はJR東日本も参画したご当地フィギュアについて語りたいと思います。

 ガチャガチャと言えば、スーパーなどに置かれている子供向けのおもちゃのイメージが強いかもしれませんが、今そのガチャガチャが、外国人観光客含めた旅行客に大人気です。

 その場所でしか買えない、ご当地みやげとして注目されています。

 その中身は、有名観光スポットの建造物や、名産品、名物料理などを、小さなカプセルフィギュアにしたものです。

 元々発端となったのはサッポロビールが企画した、缶ビールのキャンペーンでした。

 缶ビールの上部にフィギュアの入ったオマケを付けて販促しました。

 2003年の第一弾はサッポロビールのおひざ元で、観光名所が数多くある北海道地区でした。

 「北海道物産展」と名を付け、冬版・夏版がありました。

 その他、「みちのく物産展」「中国・四国物産展」「九州物産展」「沖縄物産展」(順不同)と続きました。

 このキャンペーンは好評をもって終了しましたが、その後「フィギュアみやげシリーズ」としてカプセルフィギュアとして内容は新規とリニュアルを含めて復活しました。

 その企画・販売は「ケンエレファント」という会社です。

 まずはやはり北海道で、若者に人気の「初音ミク」のフィギュアを1点アイテムに入れ、北海道各所の観光スポット・乗り物・名産品・名物料理などをカプセルフィギュアにして、現在第4弾(第4弾は「初音ミク」なし)までガチャガチャの機械の設置場所を限定し発売されました。

 このフィギュアのガチャガチャが置かれたのは、新千歳空港内です。

 空港内にガチャガチャの機械を配し、限定として発売したところ大好評、発売が終了しても、オークションなどでレア品(なかなか出ない品)を中心に高値で取引されています。

 そんなご当地カプセルフィギュア人気に、その後、「沖縄」(第2弾まで有)、「高知」「大阪」「京都」「東京」「上野」と主に西日本地区を中心に各地のフィギュアが連発されています。(最新はこの9月に発売が開始された「山口
フィギュアみやげ」)

 このフィギュアシリーズには必ず、色違いなどのシークレットがアイテムに加わり、それがなかなか出ない事が購入者心理をくすぐっています。

 ヤフオクなどのオークションサイトでも数多く出品され、レアなシークレットアイテムは高額で取引されています。

 そんな人気に目をつけたのが、元国鉄の東日本地区の鉄道網を一手に引き受けるJR東日本です。

 丸いカプセルは「ラッキードロップ」といい、JR東日本エリアの主要駅にガチャガチャを置いて展開しています。

 価格は400円、子供向けの200円と比べると割高ですが、前述の先行カプセルと相場は同じです。

 現在まで展開されているのは、「茨城」「山手線さんぽ」「千葉」「東海道」「上信越」「みちのく(1・2)」、そして最新は「信州」です。

 他にも3次元鉄道風景に絞った「JR東日本コレクション(1・2)」があります。

 
画像

 5月に発売された「みちのくフィギュアみやげ第2弾」

 
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 「山手線さんぽフィギュアみやげ」シリーズのアイテム

 この写真のほかにシークレットとして、新型のE235系のチョロQがある

 (写真:ケンエレファント公式HPより)

 サッポロビールのキャンペーンの「物産展」シリーズや、「ケンエレファント」主体のカプセルフィギュアになってからも当初は鉄道系アイテムはそれほど多くありませんでしたが、最近特にJR東日本が参画した地域のフィギュアは鉄道系フィギュアが日増しに増えています。

 このように「ラッキードロップ」シリーズはJR東日本らしく鉄道系フィギュアが多いのも特徴で、それらのアイテムは従来のご当地フィギュアファンだけでなく鉄道ファンの間でも人気を博しています。

 最近特に多いのが、トンネルを出てきた列車と入る列車のすれ違いや「JR東日本コレクション」のような、鉄道写真マニアにも有名な撮影スポットなどの「とある鉄道風景」を立体的に3次元風に切り取り、遠近法を取り入れたアイテムです。

 この遠近法を取り入れた3次元鉄道風景フィギュアは大宮の「鉄道博物館」や「京都鉄道博物館」も同様のカプセルフィギュアを独自に発売しました。

 この「ラッキードロップ」シリーズを始めサッポロビールの「物産展」時代から一貫して作成を手掛けているのはフィギュア製作の第一人者として有名な「海洋堂」で、そのリアルな再現には目をみはるものがあります。

 鉄道車両であれば車両だけでなく風景を入れて走行シーンそのものを再現したり、ちょっとマイナーな名物を取り上げたりとさまざまな工夫されているのが特徴です。

 この「ラッキードロップ」を実際に展開しているは、JR東日本グループの「JR東日本リテールネット」という会社です。

 すでに前述の各地のカプセルフィギュアを企画・販売を展開していた「ケンエレファント」と共同企画とし、販売権の一部を受けてエリア内の東日本地区のシリーズを「ラッキードロップ」として販売しています。

 「JR東日本リテールネット」は、旧・国鉄時代に「キオスク」の名で有名な駅構内で売店を営業していた「鉄道弘済会」が前身です。

 分割民営化後に「東日本キオスク」となり、今ではエキナカコンビニである「ニューディズ」を中心に専門店事業やデベロッパー事業を展開しています。

 「ニューディズ」はJR東日本グループが自ら運営するコンビニで、売店タイプの「ニューディズキオスク」を含めれば、同社エリアに約800店舗が運営されています。

 全国の鉄道事業者の中で、自ら売店・コンビニの運営をしている例は珍しく、他のJRグループも含め私鉄などは大手コンビニ各社が、テナントとして入店しているのがほとんどです。

 運営する「JR東日本リテールネット」は独自のオリジナル商品の開発も手がけていて、その蓄積されたノウハウが「ラッキードロップ」につながったとの事です。

 運営関係者の方いわく「自社でやっているからこそオリジナル商品も含めて普通のコンビニと差別化していかないと生き残れない。駅構内の店舗なのでどうしてもスペース上の制限があり、またお客様の購買時間も短くなる。また、地方のターミナルの店舗なら出張・旅行のお客様がお弁当からお酒、お土産までひとつのお店で買いたいという声にも応えなければいけません。そうしたさまざまな条件を考えたうえで商品開発を行っています」と
語っています。

 今後もこのラッキードロップシリーズを年間5シリーズ程度を目処にリリースを続けていく予定だそうです。

 どうしても観光名所が多い地区に偏りがちになると考えますが、「茨城」「千葉」のように一県に絞った地区を対象としたシリーズもあって、まだ展開されていない栃木・埼玉・山梨の3県も今後期待できそうです。

 埼玉県民の自分としては、ぜひ「川越時の鐘」「埼玉スタジアム」そして秩父や長瀞などの観光名所も取り入れた「埼玉」版が欲しいところですが、埼玉の数少ない観光名所は私鉄各社の沿線が多く、JR東日本としては、版権の問題などがあってなかなか難しいのかもしれません。

 (一部記事参考:東洋経済ONLINE)

 販売中の(過去に販売されたものも含め)フィギュアアイテム詳細はケンエレファント「カプセルフィギュア」公式ホームページ

 自分はまだ発売されたばかりの「山口」以外は、ネットオークションで、高額なシークレットを除いて全アイテムを購入してます。

 ただ最近出るのが早すぎて、組み立てや陳列が追い付かず、一部はそのままでまだ手つかず状態です。

 次回は前述の「トンネルでのすれ違いアイテム」を並べて撮影して紹介したいと思います。

 では今回はこの辺で。

 また次回お会いしましょう。

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