Mr.Tetsuoのきままな鉄道模型週刊誌

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 12月の購入日誌とEF64-1015・JR貨物更新色

<<   作成日時 : 2008/12/21 13:17   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

 みなさんこんにちわ今年もあと10日で終わりですね。そして今日は冬至ですね。毎年この時期は仕事が多忙で、クリスマスや大掃除やら年末・年始の準備など、なかなか出来ないままに年の瀬を迎えてしまいます。今年もどうやらそうなりそうな気配です。
 昨日は大宮タム○○と川口ポポン○○○に行って今月発売品などを仕入れてきました。その報告の語りと本題は、今回はEF64-1000番台を1001号機・JR貨物新更新色と語った流れで1機きりのの更新色で終わった1015号機について語りたいと思います。

 まずは先ほど話した昨日の“購入日誌”を始めに語りたいと思います。
 最初にまずタム○○大宮店に開店早々に行ったのですが、開店前から待ってドアが開くと同時に鉄道模型新製品コーナーにダッシュの同胞の方があと3名ほどいらっしゃいました。平日の発売日に行きたいのはやまやまですが、仕事で土・日しか行けないのでまだあるかどうか心配・・・自分も同じなのではやる気持ちはよくわかります。

 KATO 383系ワイドビューしなの 6両基本セット+2両増結セット 
 マイクロエースに先行されましたが、1ヶ月遅れてKATOからも発売されました。基本のみの購入か、増結を買うか悩みましたが、6両では少し物足りないのと、最近はまっている先頭車同士の連結の快感を再現したくて2両の方の増結も購入8両編成にしました。8両までは何とかプラットホームにもおさまりきります。増結セットはコキ106から始まったプラケースなしの簡易ケースなのと、基本6両と合わせて通常のケース1個に収める為、前に中古店で購入した空ケースに入っていた8両用のウレタンのストックがありましたので、そちらにセットし直しました。幸い鼻先の長い先頭車・クロ383もロングタイプの収納スペースタイプでしたのでぴったりヒットし、すんなりきれいにおさまりました。

マイクロエース 213系5000番台・床下グレー基本2両セット 
 次もJR東海所有車です。各車両や路線に特徴ある形状や塗装を持たせているJR東日本と違い、最初は画一的な車両デザインや統一されたオレンジラインの塗装に一般の民間私鉄的な感じがして余り好きではなかったJR東海車両ですが、最近逆にその統一感と短編成+短編成の組み合わせ、いわゆる先頭車同士を連結した3+3とか4+2両編成に何故か魅力を感じてそれまでテリトリー外だったJR東海地区を“85系ワイドビューひだ”でパンドラの箱を開いてからというもの、東海スパイラルにはまっています。(まだこのブログでは全然語っていませんが。
 この213系もその一環で購入しました。目的は所有済のマイクロエース・311系4両セットとの混結です。これでやはり所有済のKATOの313系0番台・4両基本+300番台・2両増結セットとあわせ、213系+311系・311系+313系・213系+313系とバラエティー豊かな編成が組めます。JR東海車はこれが面白いのです。
 今回購入した213系ですが、価格の安い動力のない増結セットが本来欲しかったのですが、発売から既にかなり経過し、どこを探しても見つかりません。登場時タイプの床下が黒いタイプは売れゆきがかんばしくないのかけっこう残在庫があるのですが・・・。仕方なく動力付きの基本セットの方を購入しました。213系はオレンジ帯1色の311系や313系等と違いオレンジと緑の2色帯です。その為、内装はクロスシート車ですが、外観は限りなくJR東日本の211系に似ています。床下がJR東海の特徴であるグレーになっているのが識別点です。

 マイクロエース E491系Easti-E  
 JR東日本の最新鋭電気検測車です。最初の発売発表からなんと半年位遅れてようやく発売されました。 同じく非電化区間用のEasti-Dも発売されましたが、人気に差がある様でEasti-Eはタム○○ではもう完売で、仕方なく10%ほど価格が高いですがポポン○○○で購入しました。タム○○はマイクロエースの人気品はすぐになくなるので、秋葉原店は最初からあきらめていきませんでしたが、大宮店でも、この商品は発売初日に売り切れたそうです。まさに瞬殺です。ちなみにEasti-Dの方はまだ在庫に余裕がありました。

 余談ですが、シルフィードももう品切れでNO・DO・KAもあとわずかでした。(多分昨日中に売り切れたでしょう。)

 河合商会 ホキ9500矢橋工業 10両セット 
 ホキ9500はマイクロエースの成田線のDD51とのセット品を所有していますが、今も唯一現役で名古屋地区で活躍中の矢橋工業所有車編成が再現したく購入しました。ディーゼル機でなく電気機関車・EF65に牽引させられるのも現代らしくていいですね。ちなみに奥多摩工業から転籍したカバーなしタイプと国鉄ホキ2500からの改造車でカバー付の2種がセットされています。実車でもカバー付・なしが混合で編成されていますので、実車に即した編成が組めます。車掌車・ヨがない現代の編成ですので1両に最初から赤色反射板が取付済です。これもよいはからいですね。唯一の難点はカバーなしのタイプに積む石灰石の積荷が付属していますが、成型タイプではなく、本当の砕石が付いています。リアル感は抜群なんですが、このままでは運転用で積むわけにいかず、説明書にもディスプレイ用と明記されています。木工ボンドを薄めた液に漬けて固着させて積む方法があると思いますが、工作ヘタな自分では失敗しそうで、とても挑戦する勇気がありません。とりあえずは帰りの空編成になりそうです。

 KATO DD51-800番台 
 前から美祢線のタキ1100の牽引機に欲しかったSGなしの貨物専用機、DD51-800番台が、新品・中古ともどこを探してももう在庫がなかったのに、“なんと灯台もと暗し”タム○○大宮店に在庫があり、しかも特価で売られていて購入しました。これでDD51も所有車が13機となり、ひとまず完結です。TOMIXの800番台はJR仕様ですが、KATOは国鉄仕様になっています。JRなってから誕生した宇部興産のタキ1100は本当はJR仕様でなくてはいけませんが、まあタイプという事で。あとは国鉄時代のホキ車やタンク車、2軸貨車またJNRコンテナ積載車などをを牽かせたいと思います。尚ナンバーはもちろん幡生機関区厚狭派出所所属の851号機を選択しました。

 尚、これらについては、パーツの取付・整備などが精一杯で、年内はもう写真撮影・テストランなどが出来そうもありません。
 来年、おいおい語っていきたいと思います。

 年内はあとTOMIXのスハ61系(単品各種)とKATOの待望のオリエントエクスプレス’88が発売されますね。
 スハ61系は最初購入予定でしたが、昨日の購入で今月の予算は終了(・・・と言うかかなりオーバー)なのと、既に旧式客車は35系とスハ43系の青・茶がある事や、単品でしかも高く(最近のTOMIX製品は高い)購入は見送る事にしました。オリエントエクスプレスは最初からスルーの予定でした。基本セットだけではさまにならないし、といって増結を購入すると編成が長すぎるし、3万円以上もかかりますので・・・とても。他の方のブログで“入線しました”記事を読んで楽しみたいと思います。

 TOMIX コキ102形・103形(コンテナなし) 4両セット 
 再生産になったばかりのこれも仕入れて来ました。用途は所有編成の組換えで、今までJR貨物設立時代の青色コンテナ編成の7両中4両がからし色のコキ350000形でしたが、実車ではほとんど見かけないこの形式をひとまず保留車にし、別編成のJRFあずき色コンテナの初期編成に組み込んでいたコキ50000形をそちらに移行し全車茶色でグレー台車のコキ50000形統一、そしてJRFあずき色コンテナ初期編成をブルーのコキ100系列で統一するという玉突き組換えです。さっそく昨日購入後に組替えを実行し、最新のコキ106グレーのJRFあずき色コンテナ最新編成とあわせ、3編成のコキ車に統一感がでてすっきりしました。保留車になったコキ350000形の処遇は追って考えたいと思います。
 
 最後にマイクロエース総合基本カタログ3号です。
 総ページ、452ページの堂々たるボリュームはTOMIXとほぼ同じです。但し、車両に関しては、線路・制御機器・部品やアクセサリなどの発売品ほとんどのないマイクロエースはTOMIX以上の掲載内容です。
 マイクロエースの今回のカタログはしなのマイクロから移行した現メーカー体制になってからの12年間の発売品をほぼ網羅しています。(過去の2冊も同じでした。)あえて言えば今回からはリニュアル品(D51-498など)に関しては、旧製品の写真がありません。但し、255系や215系などなど、限りなく再生産であっても、過去品とちょっとでも名称や仕様が異なると両方掲載している所がすごい所です。あまりに商品数がすごいので、少しでもボリュームを押さえる為か写真が少し2号に比べ、小さくなりました。現在では新品はもちろん、中古やネット販売でも限りなく入手しずらい製品も当然“売っていますよ”とばかりに載っています。“掲載の製品は常に在庫されているとは限りません”と一応明記されていますが。まあ中古で根気よく探すにはいい資料であるには変わりないですね。マイクロエースのカタログはKATOのアーガイブスに価格の付いたカタログですね。

 次に実車の話題です。
 今から調度1年前に“検討している”との未確定に発表(限りなく決定に近い発表でしたが。)があり、TV・新聞等マスコミをにぎわせて大きな反響のあったはやぶさ・富士の来年3月廃止が正式決定になった様です。これで東京発着のブルトレは全廃です。今回の発表はもう既製の事実だった為、最初の発表よりは衝撃も走りませんでしたが、公式に正式発表になったという事はこれではっきりきまってしまったという事で、残念な結果です。3月の東京駅は“撮り鉄”の方々でまた大パニックになるでしょうね。そしてTOMIXからは“さよならはやぶさ・富士セット”の発売も確実です。

 尚、昨年11月の発表記事に関する語りはこちらです。
 http://24621953.at.webry.info/200711/article_4.html
 
 前置きが長くなりましたが、本題にいきたいと思います。
 今回はマイクロエースEF64-1015号機・JR貨物更新色です。
 マイクロエース製のEF64-1000番台は型は古いですが、発売されている(していた)製品は豊富です。
 その中でKATOから相次いで発売また発売発表のあった1001号機と新・更新書色については既に語りました。そして最後は現在でもマイクロエースが唯一の発売(もっとも1機のみの存在ですからこれからも他社の発売はないでしょう。)である正式採用されなかった最初の更新色で更新されたのが1015号機です。
 マイクロエースからは、新・更新色1008号機・1009号機の発売5ヶ月前の2003年12月に発売されました。永らく購入してきませんでしたが、1機だけの稀少機という事もあり最近中古で購入しました。
 この1015号機、今はこの更新色で活躍していますが、多分次回の更新時は、新・更新色になってしまうのでしょうね。なおさら貴重な存在です。
 ではさっそく写真にいきたいと思います。
 
 
画像

 
画像

 いつもの様に左右斜め前方からの写真です。新・更新色と造形はほぼ同じです。
 
 
画像

 正面からです。
 手摺りが一体成型でスノープロウもなしというのは1001号機や新・更新色1008号機と同じです。

 次に高崎機関区風の並びの写真です。
 
画像

 新・更新色1008号機との並びです。

 
画像
 
 KATOの一般色・クーラー付を加えた3機の並びです。

 尚、最近の購入の為、12月の多忙でまだ走行テストを行なっていませんので、お座敷レイアウトでの走行写真はありません。多分新・更新色の1008号機と同じ走行性能でしょう。

 なんだか今回は写真だけで、全然語りのない本題になってしまいました。

 さて次回ですが、0系新幹線が先日の“さよなら運転”を最後に引退しました。それを記念し、久々機関車からはなれて、電車の語りで0系新幹線について語りたいと思います。そしてその次はいよいよ今年最後の更新になります。昨年に続き、今年の記事のみなさんからのアクセス数ベスト10を発表したいと思います。

 ではまたお会いしましょう。

 日本ブログ村・鉄道模型ブログに登録しています。下の鉄道模型バナーをクイックしていただくと、別窓でサイトが表示されます。またTOPページのバナーはサイトが直接移行します。他のみなさんの鉄道全般から模型までさまざまなブログがたのしく拝見できます。ぜひ訪問してみてください。尚、クイックしていただくと、ブログランキングに連携し、皆様の清き一票(ポイント)が入り、このブログのランキングアップにもつながります。大勢の方のワンクイックをぜひお待ちしてます。 にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型へ

設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文