Mr.Tetsuoのきままな鉄道模型週刊誌

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help リーダーに追加 RSS ED53-1タイプ+ED18-2続編とマイクロエースの話

<<   作成日時 : 2008/05/17 17:40   >>

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 みなさんこんにちわ GW中、短期間で更新しましたので、ずいぶんと間が空いた気がします。先週前半、で、寒の戻りもありましたが、だんだん暑くなってきました。もう初夏ですね。
 今回は前回記事、オハ31-26を牽引させましたED53-1タイプとED18-2復活の追加写真、そしてマイクロエースの話題とマイクロエースづくしでいきたいと思います。

 マイクロエース特集
 @自分の話
 何回か語っていますが、4月の大量購入がたたって既に4月に発売になっている予約してある“やすらぎ”“江戸”をまだ引取りにいけません。(泣!)そうこうしているうちに今月、既にやはり予約しておいた“ED42”がもう発売になってしまいました。(泣!泣!)販売店の方にいろいろ話し、あわせて6月1日に引取りに行く事にしています。早く手元に欲しいです。ちなみにあの秋葉原のタムタムになんと!先日まだ、両方ともかなりの在庫がありました。とっくに品切れかと思っていましたが。それなら他店に予約など入れずゆっくり安いタムタムで購入できたのに!と後悔してます。予想に反してあまり売れていないのでしょうか?

 A10月新製品発表
 10月発売の新製品が発表になりました。今回は、通常の1/3程度という異例の少なさです。それも旧・営団、東京メトロ、東葉高速鉄道の地下鉄ばかりで、旧・国鉄・JRは1つもありません。正直いって上記@の理由もあって予約が押せ押せになっていますので、全部スルー品で助かりましたけど。

 B最近の動向=どこか変だぞ!マイクロエース
 最近のマイクロエースは2月までのスタンスが崩れてどこか最近変ですね。思えば3月の異例の発売品なしから始まり、4月は一度発売日が公式発表されながら直後に延期!5月は10日に発表で13日発売という直前の公表で、発売品目もいつもの1/2程度(延期にはなりませんでしたが。)でした。そんなこんなで、順調な時に発表されてきた新製品・再生産品も実際の発売日が2ヶ月から3ヶ月の大幅な遅れ。(K社ではあたりまえの事ですが。(笑!))そして最近一番気になるのが、ホームページにもいつも1ヶ月に一度更新されて載っていた販売店向ポスター発表が2月以来ない事です。
 マイクロエースは、100%中国生産なので、最近の中国の動向(オリンピック間近、餃子事件、チベット問題、洪水、そして今回の大地震、等々)がやはり生産・出荷にかなり影響しているのでしょうか?
 狂ったリズムを早くもとのスタンスに戻し、毎月コンスタントに魅力ある新製品・そして再生産品を発表してもらいたく頑張って欲しいものです。

 C10系・茶色客車購入 
 予算が“ないない”と言いながら、予約品引取りも延期している情況なのに、前回のオハ31-26など、つい何百円・何千円の物だと“衝動買いしてしまいます。(いけない・・いけない・・と思いながらもついつい買ってしまいます。意志が弱くて本当にだめですねー)
 つい先日もそんな買い物がありました。マイクロエース初期の名品10系です。ついふらっと秋葉原の中古ショップ“ぽち”に立ち寄ったのが運命の始まり!なんとマイクロエースの10系単品が大量に積まれているではありませんか。なんでも一人の方が一度に持ち込んだとか。青・茶あわせ全種類が山積みです。しかも個人ではなく、何か訳あり商品の様で、走行させた跡もなく新品同様!これは買わずにはいられない(?)状態でした。自分は青色は既にKATOの10系寝台車7両セットを所有していますので、茶色を5種6品(発売された茶色の全種類です。)購入しました。金額もテールライト点灯車が1000円強、中間車が600円代から900円台と格安でした。6両全部でも4000円代です。
 茶色はKATOからは、郵便車のオユ12を除き、最近発売になった“かもめ”セットで初めて世に出ましたが、サボが印刷済で固定編成しか使用できず一般編成用の茶はマイクロエースが唯一です。
 購入車両は、両端のテールライトが点灯する(共に、片側のみ)ナハフ11とナハネフ10、あと中間車として寝台車のナハネ11とオハネ17が各1両、座席車ナハ11が2両の合計6両です。これに前述のKATOのオユ12郵便車を荷物車編成と兼用で使用し、7両編成で走らせたいと思います。
 さっそく昨日夜、テスト走行させてみました。前から噂には聞いていましたが、テールライトが点灯するナハフ11とナハネフ10の2両だけが電極の銅板が車軸に挟まっているのですが、それがかなりきついのか、転がりが非常に悪いです。機関車で7両牽引すると平坦な線路でも、抵抗が大きく、走行スピードかなり他の車両に比べ(青のKATOの10系と比較しました。)落ちました。これでまだテストしていない坂を無事上がれるのか心配です。尚、外観は昔の商品にしては細かい所まで非常」に良く出来ていて好感がもてます。
テールライトも少々室内に光りが漏れますが、明くる点灯します。塗装も前述のKATOの“かもめ”セットが、明るいぶどう色2号なのに対し、それより以前の時代設定で渋めの濃いこげ茶色のぶどう色1号(前回語ったオハ31-26と同じ色です。)EF58(茶)・EF57・EF56などに牽引させると合いそうです。また写真撮影をしてから、10系特集としてKATOの青色とあわせ詳細は追って語りたいと思います。
まだ入荷直後で在庫が豊富にありましたが、これだけ茶も青も一同に全種類そろうのはそうそうないと思いますので、興味のある方はお早めに!
 ここからが本題(?)です。
 DED53-1タイプ 
 前回語ったオハ31系の牽引に使ったのが4月の大量購入の一環で購入したED53-1タイプです。チマチマと集めているマイクロエースの旧型電機ですが、KATOやTOMIX(今度再生産になるEF15を除いて)が、旧型電機を発売していない事もあり、ほぼ完成品では独占状態なのがマイクロエースです。ただこのところ発売が新製品・リニュアル・再生産などがない事もあり新品は皆無!中古価格もプレミア化してます。このED53-1タイプもけして安い金額ではありませんでしたが、D級旅客用旧型電機は、所有していなかった事もあり購入しました。EF53・56・57などのF級大型旅客用とはまた違った小型でかわいい印象です。前回記事のオハ31系や35系客車(茶色)に似合いそうです。一応タイプですが、実車を知りませんので、自分にはどこがタイプなのかまるでわかりません。造りは他のマイクロエース旧型電機と同様無難にまとまっていて走行・ライトとも問題ありませんでした。
 実車紹介です。
 ED53は国産電機機関車の設計見本として、1926年にアメリカのボールドウィン+ウェスチングハウスから輸入された旅客用の電機機関車です。輸入当時の形式は6010形でしたが、1928年の称号改正でED53に改番されました。東京機関区に配属され、東海道本線の旅客列車を中心に使用されました。1・2号機はお召し列車の牽引機として整備されたことで有名です。その後1937年の仙山線電化に伴い、歯車比の変更を行なって貨物用ED19形として改造されました。(マイクロエース・商品パッケージより)
 次に写真です。まずは、前回のオハ31系牽引時の撮影で今回はED53-1を中心とした写真を3枚。
 
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 購入直後のテスト走行時の写真です。
 トンネルを出るED53-1タイプ。(後ろは35系客車です=この写真ではよくわかりませんが。)
 
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 フラッシュをたいて撮影してみました。色合いがずいぶん違いますね。
 
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 EED18-2復活の追加写真 

 前に購入直後に語ったJR東海で奇跡の復活と果たし、先頃突然の致命的故障からついに休車になってしまった、元・トロッコ列車牽引機関車ED18-1の追加写真です。JR東海はEF58も122号機・157号機とも引退し、トロッコ列車も役目を終え解体されてしまいました。ED18-1も再度の復活はもうないでしょうね。

 尚、前に語ったED18-2の記事は下記をご覧ください。
  http://24621953.at.webry.info/200801/article_4.html
            (↑詳細記事)
    http://24621953.at.webry.info/200712/article_3.html
            (↑購入のきっかけ・動機)
 写真はトロッコ列車は所有していませんので、元々の役目であった旧式2軸貨車牽引の様子です。
 
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 次回は、上記のED18-2号機と同じく、JR東海で保存機として長らく活躍し、先頃引退したEF58-157号機について、往年のユーロライナー牽引写真も交えて語りたいと思います。

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